チキン~Good Times Bad Times~

JリーグとかJohnny’sとかJなネタをメインにつらつら語るブログ
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
TOPスポンサー広告 ≫ 剛舞台『ぼくに炎の戦車を』TOP映画部 ≫ 剛舞台『ぼくに炎の戦車を』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

剛舞台『ぼくに炎の戦車を』

2012111020480000.jpg

11月は、舞台に映画のつよぽん月間。

まずは舞台のほうを…。
※チキン、近代史苦手です。言葉選びを間違えてもご容赦をmoblog_811739f4.gif







…って訪れる人もおらんブログなのに言い訳入れたくなるほど
デリケートな場所と時代が舞台。
日本の統治時代のソウル近郊の田舎街で
大道芸人集団の若きリーダー”淳雨(スンウ?)”と
朝鮮の白磁が大好きな日本人教師”直輝”の恋物語…
間違えた、友情物語。<どっちでもなんら差し支えないけど
今は白磁って言えば鑑定団で高値がついたり、大道芸も伝統芸能として
賞賛されるものかもしれないけどこの時代は白磁はやっすい日常品で、
大道芸人は最下層の身分で放浪生活をしてる。
親もなく土地もなく墓もなくな同じような境遇の人間が厳しい掟を守り
集団生活をしてる。
(日本の歌舞伎だって始まりはそんなもんだけどさ)
そんな自国内で最低の扱いを受ける茶碗や自分たちの芸に
美しさを見出し100年200年先の未来を語っちゃう直輝に
淳雨は興味津々になり、義兄弟の約束しちゃうほど熱い友情が芽生えたと。


まぁ、でもこのふたりは恋だか友情だかわからんくらい
キャッキャウフフしてっからまだ良し。
(一応最下層の身分の集団のリーダーとして苦渋の決断したり
危険思想の持ち主として職場を追われて国を出てきたりとか背負ってるもの
あるけどまぁ時代背景考えるとま、いっかってmoblog_23bdcf93.gif
周りの登場人物のがとにかく背負ってるものが重過ぎて…。
直輝の妹・松代の旦那清彦は日朝のハーフ。
大虐殺で恋人と一緒に殺されかかって、恋人は死んで片足をひきずって
今は兄弟同然に育った大道芸人の親方(反日運動家)に金と情報を提供する日々。

朝鮮総督の襲撃に失敗した親方が捕まり、関係を聞かれても
親方は「そんなヤツ知らない」
清彦は「俺の兄さんです!!!」
この地を這いずるようなシーンは欝入るほどの迫力だったっす。

政治色を萌えでぼんやり薄めてるのかなんなのか。
淳雨と直輝の恋…じゃなかった友情は一服の清涼剤って感じ。

ラストであちらの民族衣装着て「朝鮮の土になる」ってセリフはビビるわ。
ま、そうゆう時代だったんだねーと淡々と見ときました。

大道芸はホントにすごかった
スポンサーサイト

Comment

編集
重いの覚悟してたら、オネェ居るしBLだしで、なかなかてんこ盛りで、良かったね♪
エラがいいの!?とかも(笑)。

とはいえ薄暗くて字幕読みながら寝そうになってスマン(´-ω-`)
2012年11月14日(Wed) 08:30
編集
> だま

端っこにある字幕読まなきゃいけないのがねぇ~。
でもまぁ重さも萌えもで面白かった【 ̄∇ ̄】
2012年11月20日(Tue) 23:13
編集
おもしろい!
2012年11月23日(Fri) 05:33
編集
>山口孝志穂さん

ありがとうございますm(_ _)m
2012年11月27日(Tue) 22:43












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。